ロボットつかうなら「クルーボ」

crewbo studioは、カメラなどのビジョンセンサ情報を即時にロボットにフィードバックすることで、環境の変化や外乱に強い制御技術=リアルタイムビジュアルフィードバック制御に特化したプログラミングソフトウェアです。

crewbo studioで制御プログラムを作成することで、お客様の製品やロボットシステムを、環境の変動に強い、柔軟性のあるシステムとして構築できます。

簡単セットアップ

ロボットを知能化

苦労していませんか?

カメラ利用ロボット制御の位置精度

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手先誤差はなぜ起こる?原因は従来のシステム統合方法

従来の制御では針の穴に糸を通せない

なぜ?ロボットの繰り返し精度は、20μm程度では?

教科書にも載っている従来の制御

  • 2台のカメラ間の座標系を合わせる
  • 2台のカメラ間の時刻を合わせる
  • カメラ座標系をロボットワールド座標系に変換
  • ロボットワールド座標系から関節角座標系に変換
C

現実には完全な平行や直角は存在しない

これだけ変換すれば、小さな誤差が累積して大きな手先誤差に

7

誤差をなくす、新しい制御法

crewbo studioで実装する制御では針が傾いていても糸を通せる

リアルタイムビジュアルフィードバック制御

  • 手先位置と対象物の偏差のみに基づく制御法
  • 偏差をゼロにする入力形成法
  • ロボットとカメラのキャリブレーション不要
  • 座標系は誤差を含んでよい
C

対象物と手先の相対誤差に基づいてロボットを制御

カメラ、ロボットの座標系が歪んでいても制御可能に

リアルタイムビジュアルフィードバック制御に特化した
プログラミングソフトウェア

特徴1

手先位置決め精度0.02mmまで制御可能

特徴2

変形しやすいワークも高精度に制御可能

特徴3

カメラ・ロボットのキャリブレーション不要

特徴4

カメラは固定しなくてもOK

特徴5

ロボットアームのたわみに影響されない

特徴6

力覚センサなしでも高精度挿入を達成

特徴7

柔軟エンドエフェクタにも対応

針穴に糸通し

カメラによって周囲を常に認識し、手先軌道を調整することで、柔軟なワーク物体を高精度に位置決めすることができます。

カメラ・ロボットのキャリブレーションをせずに、針の穴に糸を通すような高精度な挿入作業を実装することが可能です。

※動画内のPC操作画面はイメージです。

ケーブルトラッキング

ロボットアームの先端にカメラを搭載するハンドアイ構成によって、カメラの視野が拡がり、ケーブルトラッキングなど、実装できる自動化作業が増えます。

crewbo studioはリアルタイムビジュアルフィードバック制御をハンドアイ構成でご使用いただくためのアドオンキットをご用意しています。カメラが常時動き続けるハンドアイならでは制御の難しさをなくします。

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